【EU宛て製品識別コード(PID)の提出について】 10/30更新
2026年11月1日以降、EU宛てにBtoC(ネット通販)で発送される内容品の合計額が150ユーロ以下の郵便物は、内容品ごとに製品識別コード(PID)の提出が必要となります。
DDP(関税等差出人払い)の場合は、当社推奨の事業者(認定事業者)であるZonosのアプリ等で対象の国・地域を確認の上、提出してください。
DAP(関税等受取人払い)の場合は、Zonosアプリが対応していませんので、PID情報を提出することなく、国際郵便マイページサービスで作成したラベルで差し出せます。
詳細については、「日本郵便トップ>送る>海外に送る>
重要なお知らせ」からご確認ください。
【(EU一部の国あて)IOSS制度を利用する郵便物の関税等支払方法(DDP/DAP)のお知らせ】10/1更新
2026年10月1日から、EU域内宛ての郵便物でIOSS制度を利用する場合、宛先の国・地域によって利用可能な関税等支払方法が異なります。なお、IOSS制度を利用した郵便物を差し出すことができない国・地域があります。
① DDPのみ利用できる国・地域
② DDP/DAPのいずれも利用できる国・地域
③ DAPのみ利用できる国・地域
※DDP(関税等を差出人が事前に支払う方法)/DAP(関税等を受取人が支払う方法)
DDPで差し出す場合は、国際郵便マイページサービスではなく、当社推奨の事業者(Zonos社)のアプリ等で輸入申告、関税等の事前支払い及びラベル作成を行ってください。
詳細については、
「2 IOSS制度※を利用する郵便物の関税等支払方法(DDP/DAP)」をご確認ください。
【米国宛て郵便物について】 10/23更新
2026年10月15日(木)から、米国税関・国境警備局(CBP)による事前申告登録対象の郵便物の範囲の拡大に伴い、原則として全ての郵便局で引受けを再開しましたが、CBPから、新たに「書類」および「100米ドル以下の個人間の贈答品」については、2027年1月19日(火)までは事前申告登録を任意とする旨の通達がありました。
つきましては、本通達に伴う取扱いの変更についてお知らせします。
詳細については、
米国宛てのお知らせをご確認ください。
【一部機能等の変更に関するお知らせ】
2026 年6月1日(月)から、「万国郵便条約の施行規則」改正に伴い、国際郵便マイページサービスの一部機能等を変更いたしました。
【変更内容】
1、国際eパケットライトの名称変更および取扱国・地域の拡大について
2、税関告知書(CN22/23)の様式改正について
3、「印刷物」での「商品・販売品」発送について
詳細については、
「国際郵便マイページサービス 改修点のお知らせ」をご確認ください。
【郵便物外装の「危険物ラベル」・「マーク」の表示に関するご注意事項】
国際郵便物の外装に、「危険物ラベル」・「マーク」が表示されている場合は、内容品が危険物に該当しなくとも、外見上、危険物が包有されているかどうかの判断ができないため、国際郵便(航空便・船便)としてお引き受けすることができません。
郵便物の外装に上記の表示が行われている場合は、表示を完全に抹消し、発送いただきますようお願いいたします。
詳細については、
「郵便物外装の「危険物ラベル」・「マーク」の表示の抹消について」をご確認ください。