【IOSS制度を利用する国際郵便物の送達条件に関するお知らせ】7/21更新
EU加盟国の一部の国(※)あてのIOSS制度を利用する国際郵便物については、名あて国の税関および郵便事業体の判断によって返送する旨の通報がありました。
ついては、2026年7月24日以降、当該国際郵便物を差し出すことが出来ません(8月を目途に、差し出すことが再開できる見込みです。再開時期が確定次第、改めてお知らせいたします)。
2026年7月1日以降、EUに到着した郵便物のうち、返送されているケースが散見されますのでご注意ください。
なお、発生した遅延・返送による郵便料金の返還は行いませんのであらかじめご了承ください。
※オーストリア、デンマーク、ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガルおよびルクセンブルク
詳細については、
「4 IOSS制度を利用する国際郵便物の送達条件」をご確認ください。
【郵便物外装の「危険物ラベル」・「マーク」の表示に関するご注意事項】6/10更新
国際郵便物の外装に、「危険物ラベル」・「マーク」が表示されている場合は、内容品が危険物に該当しなくとも、外見上、危険物が包有されているかどうかの判断ができないため、国際郵便(航空便・船便)としてお引き受けすることができません。
郵便物の外装に上記の表示が行われている場合は、表示を完全に抹消し、発送いただきますようお願いいたします。
詳細については、
「郵便物外装の「危険物ラベル」・「マーク」の表示の抹消について」をご確認ください。
【米国宛て郵便物の引受再開】 4/14更新
2025年8月27日以降、米国宛ての郵便物(書類及び100USドル以下の個人間の贈答品を除く)について、
一時的に引き受けを停止しておりましたが、2026年4月14日以降、当社は、米国宛てのすべての郵便物の
引き受けを再開いたしました。
詳細については、
「米国宛て郵便物の引受再開のお知らせ」をご確認ください。
【一部機能等の変更に関するお知らせ】
2026 年6月1日(月)から、「万国郵便条約の施行規則」改正に伴い、国際郵便マイページサービスの一部機能等を変更いたしました。
【変更内容】
1、国際eパケットライトの名称変更および取扱国・地域の拡大について
2、税関告知書(CN22/23)の様式改正について
3、「印刷物」での「商品・販売品」発送について
詳細については、
「国際郵便マイページサービス 改修点のお知らせ」をご確認ください。